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売買ルール


2006-06-17 up !

5月の大幅下落した調整局面から、6月の世界同時株安とまたまた投資環境が大きく変化しているようなので、5月に確立した私なりの売買ルールを見直したいと思います。


・ 売買ルールの考え方

株式投資プロフィールでも記事にしていますが、私なりに本格的に株式投資を始めたのは、昨年2005年の5月頃からですが、2003年以前のほぼ毎日のように下落する相場も、昨年一昨年の5月下落相場も経験しているのに、相場の恐怖を忘れて、株は買えば上がるという錯覚に陥っていたのと、まさかここまでは下がらないよねぇ~っていう間違えた判断をしている事への反省をこめて、投資ルールを確立することにしました。

昨年の投資環境は理想的で、銘柄の選び方などで会社を探して、応援したいと思える企業の株を長期的に保有していれば株価も上昇して、売買ルールなんて考えなくても、それなりの株を買って保有してれば理想の投資スタイルが実現できました。
でも、今年はそんなに楽観的な状況ではないと思っています。
今は悲観的になりすぎていて、昨年2005年の6月頃からのような上昇相場になれば、今考えている私にとっての売買ルールは無意味になるかもしれませんが、より株式投資を楽しむためにも、現状の見直しは必要だと思っています。
基本的な投資スタイルは変わりませんが、売買ルールは絶対必要だと感じています。

売買ルールの前に、自分なりに株式相場のシナリオ・個別銘柄の動向を考えて、楽しんで投資ができたらなぁ?とも考えています。

もちろん、自分一人の想像で、根拠もなくあれこれとシナリオを考えていたら妄想になってしまうので、様々な情報から自分なりのシナリオを考えて、それにしたがって売買するのも面白いかなぁなんて思っています。

そこで、私の今後のシナリオですが・・・
昨年2005年は、5月頃を底値に堅調な上昇トレンドの株式相場で、私でも儲かる相場でした。
それなりの銘柄を保有していれば利益が得られた環境で、まさに夢のような相場環境でしたが、さて、今年はどうなんでしょうね?

今年も、昨年6月からのような上昇トレンドになれば、まったく問題はありませんが、私は、今後しばらくはNK225に関しては15,000円を挟んだレンジ相場になるんじゃないかなって思っています。

6月初旬からの大暴落で14,000円まで下落する場面がありましたが、14,000円は心理的な節目で本来の下値支持線は13,000円~13,500円付近なので、なんとか心理的な節目で下げ止まった感じですが、まだまだ楽観的な状況ではないと思っています。

そこで、前回予想したレンジ幅の見直しをしたいと思います。
下値は13,500円-上値は16,500円程度に変更します、それぞれの下値を割り込めば下降トレンド、上値を上に抜ければ上昇トレンドになりそうですが、しばらくはレンジ相場の可能性が高いと思っています。

それと、最近もですが、東証(指数連動)銘柄と新興銘柄が連動して上昇しない、むしろ極端な逆の動きをするケースもあるようなので、非常に難しい相場環境に変わりはないようです。

相場全体の流れも個別銘柄の動向もですが、いくつかのシナリオを想定して、柔軟な対応ができる売買ルールも必要かもしれませんが、そんな複雑な考え方はできませんので、なるべく単純で実践できそうな売買ルールにしたいと思っています。



・ 私の売買ルール

これまでの基本的な投資スタイルでは、中長期(1年以上)の保有目的で購入していましたが、今後は購入する銘柄にもよりますが、いよいよスイングトレードにもチャレンジする予定ですし、利益確定売り・ロスカット(損切り)ルールも、ある程度明確にして実践していきたいと思っています。

中長期(1年以上)の保有目的で購入する銘柄についても、目標株価に到達したら一旦売却したいと思っています。

目標株価については、購入した銘柄・市場環境などにより現状では決定していませんが、何パーセント以上上昇したら売却する、というルールには違和感があるので固定はしない予定です。

例えば、購入時点より50%以上上昇したとしても、その時点の株価が割安であり、チャート的にも上値余地があると判断すれば、決して売らなくて良いと思うからです。

その逆に、購入時点より10%上昇した時点で、株価が割安でなく、チャート的にも上限だと判断すれば、10%以内での利益確定も必要だと思っています。

スイングトレードは、経験がないのでまだわかりませんが、基本的には1~2週間くらいの期間を決めて、売買を終えたいと思っています。


ロスカット(損切り)のルール

最も難しいかもしれませんが、以前から決めているルールで、ある程度守っているのは、私の判断で決算内容に失望を感じた時、社会的不祥事を発生させた時などは、情報を得た時点で成売りするようにしていますが、ストップ安まで売り込まれそうな時には、しばらく様子見してから売却するケースもありますし、売却時点で利益がでている場合もありますので、これは、ロスカットルールにあたらないケースもありますが、評価損益のプラス・マイナスに関係なく売却することにしています。

余談ですが、こんな時に慌てて売却して、その時が絶好の買い時だったケースも稀にありますので、冷静は判断は常に必要なようです。

さて、問題なのは企業体質・業績も良いと思われるのに、買った株が値下がりして損失を出している時ですね。

大変悩みますが、購入した銘柄・市場環境にも影響されているケースもあり、購入したタイミングが悪かっただけの場合もあるので難しいですが、やっぱり、こちらも何パーセント下落したら損切りというルールには違和感があるので曖昧なルールですが・・・

例えば、評価損益がマイナス10%以上の損失になっていても、自分の判断として、その時点から20%以上は上昇する見込みがあれば我慢してホールドする感じです。

評価損益がマイナス10%以内でも、もぅその時点から10%以上は上昇する見込みがなければ売却(損切り)する予定です。

自分のルールを守り売買することは、投資をする際に最も重要なことのようで、まだ明確ではありませんが、なんとなくこんな感じのルールで、06年06月から実践していきたいと思っています。
また今後、試行錯誤を繰り返すことで、自分にあった投資スタイルで利益をあげられるようにしていきたいと思っています。

私のメイン口座E*トレード証券が今月6月から手数料の値下げになって、小額投資家の私は手数料の事を気にすることなく、楽しんで売買三昧する予定でしたが、世界同時株安で投資マインドも凍え気味ですが、がんばっていきたいと思っています。

もぅ~半年近くも悲惨な思いもしていますが、バイアンドホールドで中長期で運用できる銘柄を探して購入したいですし、スイングトレードでコツコツと利益を積み重ねていきたい思いもありますし、なんとか市場が落ち着いて楽しい投資ができたらベストかなって思っています。

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