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難平(なんぴん)について

難平(なんぴん)について

はじめに難平とは、難(なん)があるから、(平)たいらにするが語源のようです。

昔から相場師の間でも、このナンピンに関しては禁止派と推奨派に分かれているようです。
ギャンや本間宗久などは、ナンピン禁止派ですが、有名な三猿金泉秘録などでは、ナンピンは逆に推奨されています。

難平とは、高値で掴んでしまった株を底値付近で買いを入れることで、買い単価を下げる投資法です。

例えば
1000円×100株=10万円で買った株が半分の500円に下がり、5万円の損が出てしまった時に、ぐっと我慢して、500円×200株=10万円で買い増しすると
(1000×100 + 500×200) ÷ 300 ≒ 666円に平均買い単価は下がります。

すると仮に、はじめの買値1000円に戻っただけでも、334円×300株≒10万円の利益が出ることになります。

売買計算のシミュレーション上では非常に良い投資法にも思えますが、

「じゃあ、なぜ難平をするのですか?」って事が重要だと思っています。

当初の予想が当たっていれば、難平をする必要はないですし、思惑と反対方向の動きになった場合は、早めに損切りするということが大事だと考えています。

株式相場の世界には、「下手な難平(ナンピン)怪我のもと」という格言がありますが、ナンピンした株が上昇すれば良いですが、さらに下げてしまったら、まさに怪我をする結果になってしまいます。

また、株価や相場が右肩下がりをしているにも関わらず、難平をし続けるということは、下手をすれば「無限難平」に陥る可能性が出てきてしまいます。

ボックス圏で動いている株などにはナンピンの有効性はあるようですが、ナンピンはトレンドに逆らう行為ですから、ある意味危険な行為だと思っています。

私はナンピンを全否定する気はありませんが、難平とは、資金が豊富で資金配分を考え、リスク管理がきちんと出来る人で、それなりの知識を持って挑むならば成功する手法かなって思っています。

さらに、大きな株の流れや相場の流れを読むことで、難平してよい時機なのか、難平して良い株なのかをしっかりと判断することが肝心であるかと思います。

要は使い方なのですが、多くの個人投資家さんはリスク管理が甘く、下げ相場になっても、お構い無しに破綻するまでナンピンしてしまうので、現在は禁止派の方がマジョリティーを得ているようです。

case-by-caseでナンピンもするかもしれませんが
できればナンピンを検討する状況にはしたくないですね。


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