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ランダムウォーク

ランダムウォークについて

ランダムウォークとは何でしょうか?
日本語訳では”千鳥足”と訳されるこの言葉は、株式市場においてこの数十年株式の基本原理として証券投資理論の中心的役割を果たしてきたようです。

提唱者はプリンストン大学を代表する経済学博士のバートン・マルキール教授であり、博士はまたインデックスファンドのコンセプトの生みの親でもあります。

株式市場においてランダムウォークとは株価が企業の収益予測や過去のチャートには全く影響を受けず、株価の上下は出鱈目(ランダム)に変化するという事のようです。

ランダムウォーク理論を説明する際によく使用される例として目隠しをしたサルに新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、それで選んだ銘柄でポートフォリオを組み、そのポートフォリオとファンドマネージャーが注意深く選んだ銘柄のポートフォリオを競わせた時、その運用成果に大して違いを見出せない事がよく指摘されています。

この事は株式市場が全ての情報を株価に瞬時に折り込む効率的市場である事が前提であり、情報伝達システムが発達していなかった20世紀以前においては情報を制した者が株式市場を制したようです。

しかし現代においてはインターネット等インフラの出現により情報は様々な投資家へ瞬時に伝わり、ランダムウォーク理論を支える効率的市場仮説における社会的背景は充分に整ったと思われます。

ランダムウォーク理論から類推すると、株式市場でパフォーマンスを上げようとするならば、企業の調査やチャート分析などに労力や資金的なコストをできるだけかけずに運用する事こそ最高の運用という事になります。

この考えから生み出されたのが、パッシブ運用と言われるインデックスファンドです。
インデックスファンドとは例えば日経平均225をベンチマーク(基準)とし、その225銘柄を最低単位ずつ買うだけで後は何もしないという運用であり、運用に対するコストは少なくて済みます。

それに対抗するのがファンドマネージャーが銘柄を検討し、売買を行うアクティブ運用です。

もしランダムウォーク理論が実践的な証券運用において全ての投資家に認められているならば、全ての証券運用がパッシブ運用となり、誰もコストのかかるアクティブ運用など行わないですよね。

しかし現実にアクティブ運用が行われているという事実は、この理論に対して全ての投資家が納得しているわけではなく、ベンチマークを超える運用は調査運用技術によって可能であると考える投資家が存在するからのようです。

私もランダムウォーク理論については懐疑的ですが、市場(投資家)が企業価値を正しく評価できない結果が、ランダムウォークを招き、割安・割高という評価がされているようです。


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